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講習会・講演会 研修レポート2019 (2019/9/15 Update)

最新レポート

  • 2019年9月15日 単独型臨床研修施設説明会@東北大学</p>

    2019/9/15

    単独型臨床研修
    施設説明会
    @東北大学

  • 2019年9月15日 支台歯形成セミナーの為の課題提出期限日</p>

    2019/9/15

    支台歯形成セミナー
    の為の課題提出期限日

  • 2019年9月8日 クイントエッセンス出版社からQDT別冊</p>

    2019/9/8

    クイントエッセンス
    出版社からQDT別冊

  • 2019年9月2日 朝練は形成へ</p>

    2019/9/2

    朝練は形成へ

  • 2019年8月31日 デジタルデンティストリー</p>

    2019/8/31

    デジタルデンティストリー

  • 2019年8月30日 U3カンファレンス</p>

    2019/8/30

    U3カンファレンス

  • 2019年8月17日 デジタルデンティストリー勉強会</p>

    2019/8/17

    デジタル
    デンティストリー
    勉強会

  • 2019年8月17日 第8回RCTコンテスト</p>

    2019/8/17

    第8回RCTコンテスト

  • 2019年8月11日 今井俊宏先生 今井真弓先生講演会</p>

    2019/8/11

    今井俊宏先生
    今井真弓先生講演会

  • 2019年8月11日 朝練風景</p>

    2019/8/11

    朝練風景

  • 2019年8月8日 ニッケルチタンファイル研修医向けセミナー</p>

    2019/8/8

    ニッケル
    チタンファイル
    研修医向けセミナー

  • 2019年8月6日 光学スキャナー導入説明会</p>

    2019/8/6

    光学スキャナー
    導入説明会

  • 2019年8月4日 歯列スケッチ開始</p>

    2019/8/4

    歯列スケッチ開始

  • 2019年8月2日 朝練指導</p>

    2019/8/2

    朝練指導

  • 2019年7月31日 症例発表</p>

    2019/7/31

    症例発表

  • 2019年7月31日 第5回RCTコンテスト</p>

    2019/7/31

    第5回RCTコンテスト

  • 2019年7月30日 朝礼にて</p>

    2019/7/30

    朝礼にて

  • 2019年7月29日 朝練報告</p>

    2019/7/29

    朝練報告

  • 2019年7月28日 朝練報告</p>

    2019/7/28

    朝練報告

  • 2019年7月23日 第2回RCTコンテスト

    2019/7/23

    第2回RCTコンテスト

  • 2019年7月22日 第4回ペリオセミナー

    2019/7/22

    第4回ペリオセミナー

  • 2019年7月20日 RCTコンテスト

    2019/7/20

    RCTコンテスト

  • 2019年7月18日 朝練報告

    2019/7/18

    朝練報告

  • 2019年7月15日 石井宏先生のセミナー

    2019/7/15

    石井宏先生のセミナー

  • 2019年7月12日 毎日研修医は進歩しています

    2019/7/12

    毎日研修医は
    進歩しています

  • 2019年7月10日 抜去歯を用いてのRCT実習

    2019/7/10

    抜去歯を用いての
    RCT実習

  • 2019年7月7日 歯髄描記

    2019/7/7

    歯髄描記

  • 2019年7月7日 朝練はついにエンドに突入しました

    2019/7/7

    朝練はついに
    エンドに突入しました

  • 2019年7月6日 歯牙のスケッチ終了

    2019/7/6

    歯牙のスケッチ終了

  • 2019年6月29日 阪大ジャパンツアー

    2019/6/29

    阪大ジャパンツアー

  • 2019年6月22日 名古屋@就職説明会

    2019/6/22

    名古屋@就職説明会

  • 2019年6月16日 単独型臨床研修施設説明会@九州歯科大学

    2019/6/16

    単独型臨床研修
    施設説明会
    @九州歯科大学

  • 2019年5月29日 窪田先生 口腔内写真撮影セミナー

    2019/5/29

    窪田先生
    口腔内写真撮影セミナー

  • 2019年5月3日 大島武先生講演

    2019/5/3

    大島武先生講演

  • 2019年5月1日 新人歓迎会

    2019/5/1

    新人歓迎会

  • 2019年4月8日 日本大学歯学部ペリオ講座 西田先生の講義と実習 第1回

    2019/4/8

    日本大学歯学部
    ペリオ講座
    西田先生
    講義と実習 第1回

  • 2019年4月2日 朝練開始

    2019/4/2

    朝練開始

  • 2019年4月1日 入社式

    2019/4/1

    入社式

  • 2019年3月23日 北海道大学就職説明会

    2019/3/23

    北海道大学
    就職説明会

  • 2019年2月11日 岡口先生勉強会レポート

    2019/2/11

    岡口先生
    勉強会レポート

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  • 2018年度研修レポート

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  • 2011年以前の研修レポート

    2011年以前の

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2019年9月15日 単独型臨床研修施設説明会@東北大学
本日は東北大学の説明会へ行って参りました。
会場へ到着すると6人もの学生さんに出迎えて頂きました。
研修医として学生さん達に十分にお伝え出来たかは分かりません。
しかしできる限り歳が近い身として自分がこの6ヶ月行ってきた朝練や診療の様子、またチーム診療の意義や自分が特に身につけることの出来たRCTや支台歯形成など、熱を込めてお伝え致しました。
どの学生さんも説明中は真摯に聞いて下さり、こちらとしてもより一層説明に身が入りました。東北大学の皆さんの心の温かさが身に染みました。
また説明会を通して改めて歯科の診療に対してモチベーションが上がり、本当に充実した自分にとっても最高の一日になりました。
もし本日を通して少しでもワタナベ歯科医師に対して興味を持って下さった皆さん。
出来るだけ早く見学をしてみて必ず損はありません。
是非1度足を運んで頂き、その高度な診療技術や最新の医療器具を目で見て肌で感じてみてください。
きっと何か伝わるものがあるはずです。
いつでもお越しをお待ちしております。

本田竹志



2019年9月15日 支台歯形成セミナーの為の課題提出期限日
来月行われるプライベートセミナーに向けて現時点でベストを尽くした形成をして評価してもらいます。結果は来月のセミナーで発表されます。
余裕のある研修医は院内のIOS(口腔内光学スキャナー)でどういう風に見えるかチェックして余念がありません。
ルーペで見ただけではわからない部分が見えます。咬合面のクリアランスも色でわかります。



2019年9月8日 クイントエッセンス出版社からQDT別冊
『ジルコニア モノリシック レストレーションコープリートブック』が出版されました。
ワタナベ歯科医院の中村医師の症例が掲載されています。
補綴主体の内容ですが、モノリシックのジルコニアでどこまで天然歯に近づけるかという内容です。
いつもお世話になっているコアデンタル技工所の方達が書いた本です。



2019年9月2日 朝練は形成へ
来月外部講師を招いて支台歯形成セミナーが行われます。
その準備として上顎前歯と下顎第一大臼歯の形成のトレーニングを行います。本日は後藤医師による形成のプレゼンが行われました。
歯列のスケッチは一時中断して形成に集中してもらいます。



2019年8月31日 デジタルデンティストリー
遂に当医院でも、口腔内スキャナーが導入され光学印象が可能になりました。
デジタルの分野ほど日進月歩で追いつくことが難しい分野はありません。少し前までは精度に不安が残る状態でしたが、現在ではかなり精密な印象ができるようになってきています。日々トライアンドエラーを繰り返しながら、より高いレベルの医療を提供できるように頑張っています。

渡部 真麻



2019年8月30日 U3カンファレンス
当院では毎週金曜日、自由なテーマで症例発表、症例相談を行っています。
今週も、かなりの難症例の治療方針をめぐって様々な意見が交わされました。研修医にとっても先輩の経験値を得る良い機会だと思います。



2019年8月17日 デジタルデンティストリー勉強会
本日は診療終了後、コアデンタル技工所の田中さんを講師に迎え光学スキャナーのデータからいかにして補綴物を作るかという実際の作業工程の話をしていただきました。
また、光学印象で読み取った歯列をどう直していくか(診断用ワックスアップ)をこれまでは人がワックスアップして作っていたのですが、これからは画面上で歯をヴァーチャルに作ることができるそうです。
院内の光学スキャナーを活用してどんどん検証していきたいと思います。



2019年8月17日 第8回RCTコンテスト
本日は第8回RCTコンテストが行われました。
ニッケルチタンファイルを使用することにより拡大までの時間がかなり短縮されました。
根尖から3ミリで切断したRCF後の拡大画像です。
樋状根の根管にガッタパーチャポイントとシーラーが見えます。樋状根の根充の難しさがわかります。
RCTコンテストはひとまずここまでとして明日から歯列のスケッチに戻ります。
世の中お盆休みでしたが、彼らはコツコツ頑張ってます。



2019年8月11日 今井俊宏先生 今井真弓先生講演会
「臨床咬合補綴治療」を書かれた先生ご夫妻をお招きして講演していただきました。
先生方の著書はワタナベ歯科医院のみならず補綴治療をするドクターのバイブルとも言えるベストセラーの本です。
これから臨床を学ぶ皆にとって具体的数値を挙げわかり易くお話ししてくださいました。
顎咬合系と力を理解する事が大切。口腔内で起きている現象をよく観察する事。
それにより診断と治療が正しく、メンテをしっかりしていれば22年またそれ以上長期にわたり介入しなくても補綴物はもつ。 アンテリアガイダンス(前歯、犬歯誘導)とバーティカルストップ(咬合高径)が確立して関節、神経筋機能が安定すれば前歯は臼歯を守り、臼歯は前歯を守るなど研修医にとっても理解しやすくベテランにとっては腑に落ちる内容でした。
咬合挙上はインサイザルピンで3~5㎜は可能、3mmは楽勝などととても具体的でした。
講演終了後、質疑応答が活発で中にはフェイスボートランスファーし中心位で咬合器に付着した模型持参で個別相談する若手もいました。

今井先生御夫妻は卒後すぐに山崎長朗先生の「原宿デンタルオフィス」に勤められたそうです。当時、アメリカから咬合、補綴を勉強して帰国されたばかりの山崎先生、本多先生、西川先生がおられとても勢いがありました。
見学者も多くその中で、ただぼーっと見学しているだけのドクターは見向きもされず、術者が一体どういう目線で何をしようとしているのか必死にアシストしながら勉強しているドクターにはいろいろ教えてくださったとの事でした。
学ぼうとする姿勢は今も昔も変わりません。

その夜、研修医たちは暑気払いに出かけ大いに盛り上がったようでした。



2019年8月11日 朝練風景
本日もこつこつと朝練とその後の評価を行っています。
ステップごとの評価、指導は確実に彼らを成長させています。
先日習ったニッケルチタンファイルを顕微鏡で観ながらもう皆使っています。



2019年8月8日 ニッケルチタンファイル研修医向けセミナー
今日は研修医に向けてデンツプライの方にWave one goldの説明と実機を使っての実習をアテンドして頂きました。
Ni-Tiファイルを用いることで、手用ファイルでは破折リスク等の高い彎曲根幹に対して、安全にアプローチでき、かつ効率よく根管拡大・形成が行えます。
実臨床に早く応用できるよう、朝練の時間で抜去歯牙を用い、感覚をつかみたいと思います。



2019年8月6日 光学スキャナー導入説明会
この5,6年はデジタルがどう歯科にかかわってくるか多方面から情報収集をしてきました。
しかし、光学スキャナーは当面これ以上小さくならない、陰になる部分は印象をとることはできない、縁下形成の印象は無理、多数歯の精密印象も困難という部分は変わらないということがわかりました。
そして、できる事の限度を知った上で使う価値があるという方針で皆の意見が一致、導入にいたりました。
使い方はそれほど難しくはないので、適応症例を見つけたら積極的に使って行こうと思います。



2019年8月4日 歯列スケッチ開始
本日より歯列のスケッチに入りました。
最初に院長から歯列模型(インヴィクタス)の計測の仕方、見方についてデモを行いました。
こんな理想的な歯列の人は滅多にいるものではありませんが、普段からテレビや雑誌に出ている人がどういう歯並びをしているか見る習慣をつけるようアドバイスしました。
このスケッチをして数か月もすれば、きれいな歯並びそうでない歯並びを瞬時に見分けられるようになります。



2019年8月2日 朝練指導
RCTの為に我々は歯質を削りますが、その歯は後々咬合力を負担しなければなりません。患者さんの体重位の咬合力がかかった時、応力がどういう場所に集中し、破折の原因となるかという話をイラストで説明しました。
話のついでに、世界の有名な建築にもふれました。パリのルーブル美術館入り口のガラスのピラミッドや東京の元々の国立競技場を設計したザハハディッドの作品は複雑なトラス構造(複数の三角形による骨組構造)でできており、十分な構造計算の上で成り立っているという事にも触れました。
我々が日々治療する患者さんの補綴物は口腔内で毎日数千回咬合力がかかり、横揺れの力もかかります。つまり、ブリッジ等の補綴物を設計する時はその強度も十分に考える習慣をつけることも大事なことです。



2019年7月31日 症例発表
少し遅くなりましたが、診療終了後に牧先生の症例発表が行われました。
院内独立の3つの症例(下顎埋伏智歯抜歯、歯周病治療、一口腔単位の診断と治療)です。
こつこつと資料採取、治療に必要な技術を積み重ね本日にいたりました。
発表後、質疑応答の後出席者全員一致で合格と認められました。
指導医から認定の宣言がされたと同時に会場から拍手が沸き起こりました。
牧先生、おめでとうございました。



2019年7月31日 第5回RCTコンテスト
昨日3日間の成果を提出してもらいました。
皆、苦労してはいるものの大分形になってきています。
根管形成は根尖から咬合面にいたるまで移行的に形成されなければなりません。段差があると応力が集中し破折の原因となるからです。
現在研修されている全国の皆さんもこの点に注意していただきたいと思います。指導医がそのポイントを説明しています。
なんどでもわかり易くがモットーです。



2019年7月30日 朝礼にて
研修医のRCTコンテストがなかなかうまくいきません。
今朝の朝礼で彼らの一年先輩が去年を振り返ってどうすれば早く上達できるかを話してくれました。
彼曰く、失敗するとそこにつまずき泥沼に入り込んでしまう。
自分はそういう時、上司や、先輩、院長にすぐに何が悪くてこうなったか、どうすればよいかをしつこいくらい訊くようにして乗り越えた。
自分一人で考え込んでいてもそこから先へは進めない。だったら自分の腑に落ちるまで質問するほうが上手くいく。
上手いことを言うなと感心しました。
聞くは一時の恥、訊かぬは一生の損という訳です。



2019年7月29日 朝練報告
連日猛暑となっていますが、朝練は行われています。
根管の洗浄は拡大と同じ位重要です。
Uファイルの先端の動きを止めて根尖孔近くまで手指の感覚で進めそこから掻き揚げるように洗浄します。先端ファイルが狭窄部で噛んでしまったまま動かすと破折の原因となるのでレストが重要であると情報共有しました。
研修医とのラインはその為のツールとして役立ちます。
昨日医院見学に来てくれた学生さんに「アルバイトで思い出に残ったことは何ですか?」と質問しました。
彼は、牛丼屋さんでワンオペのアルバイトをしていたそうです。その仕事は多岐にわたる為、出勤前から仕事の段取りを頭の中で考える習慣がついたことだと、彼は答えてくれました。
歯科の仕事も決められた時間で予定した治療をするため「段取り」は重要です。
その事をあらためて認識させてくれた学生の平田君、ありがとう。



2019年7月28日 朝練報告
RCTコンテストの評価をしている指導医から研修医が朝練の時間以外にもこの課題をして疲れている。
より臨床に即した朝練とするため朝練の時間内だけでできるよう指導医を増やしてより密なコミュニケーションのもとでやっていくことになりました。
この方が、チェアタイムを意識付けできると思われるからです。
教える方も研修医も真剣です。



2019年7月23日 第2回RCTコンテスト
今回は単根で提出してくれました。
2回目はアクセスキャヴィティーを開ける時間、根管拡大の時間、根充の時間をそれぞれ記録提出してもらいました。
それによりアクセスキャヴィティーのところで皆時間がかかっていることがわかりました。教育の効率化に問題の要因分析は重要です。
このアクセス迄の時間を短縮するにはどうすればよいかをテーマに明朝デモを行う事にしました。



2019年7月22日 第4回ペリオセミナー
日大歯学部西田先生による第4回ペリオセミナーはOSCE形式で行われました。
患者さんへの声掛け、言葉遣いや感染防御、医療安全を含めて臨床現場でできているかどうかの確認となりました。
またプロービングは指導医が顕微鏡下でわかり易く説明確認のうえ相互に行いました。



2019年7月20日 RCTコンテスト
今日から朝練の成果を指導医全員に評価してもらう「RCTコンテスト」が始まりました。
自分では出来たつもりが実は出来ていないことが細かく指摘され点数がつけられます。 臨床で根管治療は患者さんは開口状態でラバーダムがかかったまま行われます。治療できる時間に制約があるということです。 その為、結果とスピードが求められるのでこれから2日おきにこの「RCTコンテスト」が行われ徹底的に手技を評価されます。
研修医は早く一人前になりたいので指導医に細かく教えてもらいます。



2019年7月18日 朝練報告
本日は単根の抜去歯牙の拡大から根充にいたる記録をipadで提出してもらいました。
概ね拡大も根充もできています。最後に根充が実際どの程度隙間なく出来ているか根尖3ミリ位の部分でカットして顕微鏡で確認しました。ガッタパーチャの周りに隙間なくシーラーが詰まっていました。
それでもファイルで拡大しきれない部分が60%残っていると石井宏先生がおっしゃるようにフィンが観察された歯牙もありました。
ここであらためて根管に細菌を残さないためにラバーダムとファイルの洗浄滅菌の大切さを認識しました。



2019年7月15日 石井宏先生のセミナー
本日は石井宏先生のセミナーを受講させて頂きました。
臨床家の中でもなかなかお目にかかれないとても有名な方とお聞きして、RCTを学び始めた身としてまだ難しい内容が沢山あるのかと覚悟して参加しましたが、講義内容は至ってシンプルな考え方で僕たち研修医でもとても聴きやすい内容でした。しかし、逆に言えば基本原則を忠実に守り、患者様の口腔内で確実な処置を行う難しさを同時に感じました。
根管治療をこれから習得していく最初の段階で、石井先生のお話を聞けたことは私達研修医にとってとても意味のあるものになったと思います。

岩崎 慧



2019年7月12日 毎日研修医は進歩しています
7名がその日、気づいた事をお互い情報共有するために院長と研修医だけ参加するLINEを使っています。
そこで日々の気づきを共有すれば7人の学習スピードが7倍になるからです。
補足や修正は院長がその都度行います。
今日はその一部をお見せします。



2019年7月10日 抜去歯を用いてのRCT実習
この2か月歯牙のスケッチを拡大鏡で観察しながら行いました。
皆いつのまにか拡大診療に慣れてきています。歯科用顕微鏡で根管を覗くことは研修医にとってわりとハードルが高い作業ですが違和感や抵抗はありません。これも毎日の積み重ねです。
本日は、それぞれが開けたアクセスキャビティーの評価を一人一人行います。
出来ているかどうかを丁寧に評価し、イラストで説明、実際の歯牙の拡大にフィードバックしてもらいます。



2019年7月7日 歯髄描記
今日は昨日迄に描き終えた歯牙のスケッチに歯髄を3方向からどの位置にあるか描記してもらいました。
大学では習って分かったつもりの髄角の位置や、エンド三角がどれなのかを手直ししながら情報のブラッシュアップを皆で行いました。
「知ってるつもり」と「わかっている」の違いを理解してくれたようです。



2019年7月7日 朝練はついにエンドに突入しました
日常臨床でもっとも頻度の高い治療のひとつである歯内療法の朝練が始まりました。
講義担当は組織管理主任渡部真麻指導医です。
歯牙モードで撮影した3D-CT画像とデンタルの画像の比較の仕方から説明、デモンストレーションが行われました。
来週、ペンシルバニア大学非常勤講師で高名な石井宏先生が講演に来られます。
その際、一同の抜去歯のエンド治療を評価していただく絶好のチャンスととらえ朝練を頑張ります。

研修医一同



2019年7月6日 歯牙のスケッチ終了
今年入社の7名が全員14本の歯牙のスケッチを終了しました。
一人の落後者も出さず全員個々の歯牙のテクスチャー(表面の微妙な凹凸)を観察しそれを表現できるようになりました。
全員のスケッチを掲載します。



2019年6月29日 阪大ジャパンツアー
本日は母校である大阪大学の後輩にワタナベ歯科の説明会を行いました。
こちら側の熱い思いを真剣な眼差しで聞いている姿を見ることで、私自身も初心の気持ちを思い出しました。
今回の説明会が後輩達の何かに役に立ち、将来に貢献できればと思います。
また私自身も後輩達に負けないように日々成長していきたいと思います。

福永真大



2019年6月22日 名古屋@就職説明会
2019年6月22日、名古屋にて令和2年臨床研修医および研修修了者向けの就職説明会を行いました。
愛知学院大学の学生が5名参加してくれました。 愛知学院大学の学生はとても元気がよく好奇心旺盛な印象を受けました。
学生たちの真剣な表情からは、卒後の進路について真剣に考えていることがうかがえました。
愛知学院大学の皆さん、是非とも一度当院に見学にいらしてください。お待ちしております。





2019年6月16日 単独型臨床研修施設説明会@九州歯科大学
6/16(日)の朝9時半からの説明会に9名が参加してくれました。
現在と将来的歯科業界の真実をデータで説明すると驚きと共に興味をもって熱心に聴いてくれました。
ワタナベ歯科医院の研修医教育の現場を是非見に来てください。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

説明会の後、「いのちのたび博物館」の見学をしてきました。化石への拘りが凄いです。
一度では足りないので、ぜひ来年も行きたいと思いました。



2019年5月29日 窪田先生 口腔内写真撮影セミナー
本日は京都からお越しいただいた窪田先生による口腔内写真セミナーがありました。
咬合平面の角度を決めたり歯列の正中を合わせたり、思っているよりも本当に難しいことばかりでした。
患者さんが不快な思いをしないためにも今日習ったことを思い返し、フィードバックして臨床の場に臨みたいと思います。

口腔内写真撮影セミナー

実習写真

口腔内写真



2019年5月3日 大島武先生講演
教育は教えたからもう安心、あとは自分で勉強してね、では成り立ちません。
教えたことがどれくらい理解できているか、お互いのキャッチボールが必要です。その為には「相互理解のためのコミュニケーション技術」が大事です。
本日はコミュニケーション術のエキスパートでいらっしゃる大島武先生に来ていただき研修医と新人衛生士と指導医で講演を楽しく聴かせていただきました。皆であらためて人に物事を伝える難しさ、楽しさを学びました。
大島先生、本日はありがとうございました。



2019年5月1日 新人歓迎会
今年は既卒歯科医師と研修医合わせて7名、衛生士4名が入社しました。
本日近隣のレストランを貸し切って新人歓迎会を行いました。
自己紹介の後、皆が指導医や先輩たちと楽しそうに会話をしていました。
早く上手な歯科医師になりたい、できる衛生士になりたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
今年も指導医を含めて一年間基礎からみっちりと心新たに指導していこうと思いました。



2019年4月8日 日本大学歯学部ペリオ講座 西田先生の講義と実習 第1回
今回のペリオ1回目の勉強会では、再度基本的事項の確認を行い、国家試験勉強で覚えた知識が歯周基本治療などでどのように重要になるのかを学べました。
これから数回に渡る講義でしっかりとペリオの復習を行い、西田先生の講義内容を自分のものにできるようにしたいです。

勉強会の翌朝は朝練は休みなので出勤途中、近くの公園で猫の写真をとりました。

岩崎



2019年4月2日 朝練開始
今日から始まった朝練。
5年時以来ポリッシングをしましたが自分の思っている以上にポジショニングなど忘れていることもあり少し焦りました。
大学では、ポリッシングをする際、基本右手しか使わず左手は適当に顔に添えるだけでしたが、ワタナベ歯科医院では左手でコントラがブレないよう把持し、とても無駄がなく、患者さんへの配慮もちゃんとしてるんだな!と大学との違いに驚きました。

内藤 惠太


朝練の感想
初めての朝練で分からないことばかりでしたが、質問する度に院長が丁寧にデモして頂き、より理解が深まりました。これからも分からないことがあれば、その都度質問し、正しい技術を身につけれるようにしていきます。

福永 真大


本日の朝練では、ポジショニングとポリッシングという、あまりに基本的すぎて大学病院でも時間をとって研修をしているとは思われない分野をしっかり学ばせて頂き、発見がありました。
レストの置き方はもちろん、圧排の際の指の置き方は今まで実習などで自己流で行なっていたので、目新しく新鮮に感じました。指が硬く、その分レストが不安定になってしまうので、ポジショニングを適切な位置に取り、いかにリラックスした状態で治療できるかで、患者さんも自分にとっても良いことだということを学びました。
また学んだことを7人全員で共有することで、相互確認ができる点も成長を加速する要因となり、みなで成長していけたらいいなと思っております。

岩崎 慧



2019年4月1日 入社式
昨日行われた入社式での率直な感想としては、同期が自分含めて7人いてとても安心しました。
というのも院長もおっしゃっていましたが7人でお互いに高め合うことができ、1人でやるよりも7倍も効率よく1年間の研修を終えることが出来ると思うからです。

内藤 惠太


2年前に院長が大阪まで来ていただいた説明会から、ずっと入社したいと思っていたワタナベ歯科医院に入社することができ非常に嬉しい気持ちです。この初心の気持ちを忘れずに、地道にコツコツと成長したいと思います。

福永 真大


入社式は自己紹介でも申した通り、国家試験本番よりもとても緊張しました。同期が何人いるのかや、どこの出身かなど全くわからなかったため、期待に胸を膨らませておりました。
結果的に7人というたくさんの同期ができ、どこかで少し安堵した気がしました。
また院長からのお話では、歯科医師という仕事、さらにはワタナベ歯科医院が行なっている研修について具体的な数字を混じえてお聞きしたことで、ここで行われている研修プログラムの信頼度や安心感が増しました。学生のときはいち早く歯科医師になりたいという一心で勉強して参りましたが、ここからはどんな歯科医師になるかということを具体的に考えながら、日々の研修を行うことが大切だということを考えさせられました。
お話でもあったように、市場影響的シェアを占めれる歯科医院、歯科医師になれるようにこれから頑張りたいと思います。歯科医師という仕事を楽しみながら、患者さんに満足して頂ける歯科医師になりたいです。

岩崎 慧



2019年3月23日 北海道大学就職説明会
3月23日、北海道大学新6年生を対象とした就職説明会を札幌市内にて行いました。
全国的に厳しい寒の戻りとなったこの日、新千歳空港に降り立った瞬間から余りの寒さに驚きました。空港から市内に向かう電車にもトラブルがありバタバタとした朝でしたが、7名の学生さん達が出迎えてくれました。
時間の都合もあり早足での説明会となりましたが、皆さん真剣な眼差しで話を聞いてくださり、その意識の高さを実感しました。
クラーク博士の仰った大いなる志も、その遂行には相応の環境が不可欠です。是非一度見学にいらして下さい。最高の環境を肌で感じてもらえると思います。

宮部



2019年2月11日 岡口先生勉強会レポート
S.J.C.Dの理事であり、マイクロコースのインストラクターを務めておられる岡口守雄先生にハンズオンセミナーをしていただきました。
午前中は、マイクロは根管治療だけではなくすべての治療で有効であることを踏まえて、マイクロのポジショニングのとり方、マイクロの機種ごとの特徴を、講義と実習を交えながら教えていただきました。
午後は、根管治療に焦点を当て、難治性の根尖病変でも、コーンビームCTやマイクロエキスカなどの専門の器具を用いることによって治癒した症例を見せていただきました。
また、抜去歯牙を用いて、MB2や、フィン、イスムスを探索、感染原を除去するコツを見せていただきました。
ワタナベ歯科にはマイクロやCTなどの器具が揃っていますが、器具を使いこなすことの大切さがわかりました。
器具を適切に使用し、日々の根管治療の精度を高めて行けるよう努力していきたいと思います。

稲谷

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