矯正+インプラント


矯正+インプラント
矯正+インプラントアンカー
現在の矯正治療は一昔前と比較してずいぶん進歩しています。以前は、難しかった成人の矯正治療や奥歯を虫歯は歯周病で喪失している場合の矯正治療もインプラントアンカーを併用する事で楽に治療を受ける事が出来ます。
インプラントアンカーとは小さなチタン製のスクリューを顎骨に埋めてそれを固定源にして歯をひっぱり動かすためのものです。インプラントアンカーを併用する事により、奥歯や顎外固定装置(ヘッドギアやフェイシャルマスク)に固定源を求めなくて済むので、安心してより確実な矯正力を得る事が出来ます。

インプラント
最近生まれつき歯が足りない人が増えてきているそうです。
これは現代人が、昔に比べ軟食の時代なため小顔(顎が小さい)傾向にあるからです。
そのため親知らず(8番目の歯)が退化し生まれつきない人がいるのは知っている人も少ないでしょう。

実は退化傾向にある歯は親知らずだけでなく、側切歯(2番目の歯)や第二小臼歯(4番目の歯)もその傾向にあるのです。
しかも、上下とも退化するのではなく、上のみまたは左右のどちらかのみの場合が多いため、必然的に噛み合わせがずれていて不正咬合の状態である人が多くなってしまいます。
通常、その状態の矯正治療を行う場合、少ない方に合わせて、通常の歯を抜歯して数を揃える場合が多いのですが、生まれつき歯が少ない人は、少ない方に合わせて歯をさらに少なくする事にとても抵抗があるのが実情です。
ワタナベ歯科では、その様な患者さん向けにデンタルインプラントを併用した矯正治療を行っています。
矯正治療で、通常の数の歯に合わせて足りない部分の隙間作りを行い、その部分にデンタルインプラントを装着する事で、不正咬合を治療し、更に少なかった歯を通常の状態に戻す事が出来るため、咬合力は更にアップします。
ワタナベ歯科にはそれぞれ専門医が勤務しているため、様々な状態の患者さんに対応可能です。